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妊婦・産後のケア

姿勢をよくする枕
「心地よい枕」と「姿勢改善によい枕」は違います。

人生のうち27.5年間は睡眠といわれています。
ですから質のよい睡眠環境を整えることは、健康な生活を送るうえでとても重要です。
質の良い睡眠をとるために、寝心地のよい枕を選ぼうと多くの方が考えるでしょう。
ただし、それだけではなく寝ているときに身体を健康にしてくれる枕、言い換えると「姿勢をよくしてくれる枕」かどうかも考える必要があります。

長年使い慣れた枕で寝ている人にとってみれば、そちらが寝やすいかもしれません。
また、首の角度を計測してその人に合わせたオーダーメイド枕を使っているかもしれません。

しかし、いま姿勢が悪い人は悪い状態にあう枕を選んでしまいます。
それでは、今までの習慣は変わらないかもしれません。
悪くなってしまった今の状態は、生活習慣の中に良くない原因が潜んでいる可能性があります。
ですから、その人に合った寝心地のよい枕ではなく、
「その人の姿勢を改善する枕」を使用する生活をお勧めしています。
頸椎枕ゆめ
”頸椎枕ゆめ”を使用して上向きで寝れるようになる。
マットレスや布団は適度な硬さをもったものを使用し、枕が沈みこまないようにします。
柔らかいと身体が沈み、いくら枕を変えても意味がありません。 枕と同じように低反発のマットレスはできるだけ避けてください。

”頸椎枕ゆめ”を使用することで、頸椎が理想的なカーブを描き
首だけでなく、背骨や骨盤のバランスもよい状態を保持できるようになります。

痛みや不快感があって、上向きで寝れない人は姿勢に問題があり、背骨のバランスも崩れていることが多いです。
その場合は、無理をせず姿勢調整を受けて歪みを調整してから”頸椎枕ゆめ”を使用してみてください。

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妊婦・産後のケア(骨盤矯正など)
よく「お腹が大きくなった妊娠中でも施術を受ける事ができますか?」という質問をいただきます。
当院では、うつ伏せではなく、横向きになった状態での施術が可能ですので、安心してご来院いただけます。
お腹が大きくなってくると下半身への負担が増え、バランスも悪く重心が後ろになり、さらに横向きで寝ることも増えるので姿勢の歪みがどうしても起こりやすくなります。

姿勢が悪くなると腰や股関節の痛みとなることが多く、なんと骨盤の歪みはお腹の赤ちゃんの負担にもなってしまいます。
骨盤がねじれていると恥骨結合の動きが悪くなってしまいます。
恥骨結合の後ろを通って赤ちゃんは産まれてくるので、出産の際にはゆがみのない骨盤の状態がとても大切です。


また、産後・育児期に入ると最初は慣れない授乳で時間がかかってしまうこともあります。
長時間前かがみの姿勢を続けることで肩や首の筋肉に負担がかかり、それは肩こり等の原因になってしまいます。
また骨盤が下がると下半身への負担が増えて腰痛はもちろん下半身太りの原因にもつながったりしてしまいます。
このように妊娠・出産・育児を通してママの身体には多くの変化が起こります。
これらをスムーズに乗り越える為には腰や骨盤のズレを矯正し、良い姿勢を維持できるようにケアすることが大変重要です。
産まれてくる新しい生命のためにも、お母さんはご自身の身体のコンディションを整えておくことが大切です。
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