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腰痛

腰痛に関する施術レポート
長時間座ったり、前かがみが続いたときになる、重だるい腰の痛みはだいぶ軽減されました。これからも家族共々よろしくお願いします。
 


鉛直線からの角度の比較
(理想の角度は0°)
鉛直線からの距離の比較
(理想の距離は0cm)
水平線からの角度の比較
(理想の角度は10°前傾)
身体の部位 11月11日 3月19日 基準のポイント 11月11日 3月19日   11月11日 3月19日
頭から肩 0.2°
後方
8.3°
前方
頭部 3.3cm
前方
3.9cm
前方
骨盤 14.1°
前方
13.5°
前方
肩から骨盤 0.8°
後方
4.3°
後方
3.4cm
前方
1.9cm
前方
     
股関節から膝 0.5°
後方
3.3°
後方
骨盤 3.9cm
前方
4.9cm
前方
     
膝から足 8.3°
後方
9.3°
前方
股関節 5.5cm
前方
4.2cm
前方
     
      5.8cm
前方
6.5cm
前方
     


水平線からの角度の比較
(理想の角度は0°)
鉛直線からの距離の比較
(理想の距離は0cm)
身体の
部位
11月11日 3月19日 基準
ポイント
11月11日 3月19日 基準
ポイント
11月11日 3月19日
0.4°
左方
1.9°
左方
前頭 3.0cm
右方
1.0cm
右方
骨盤 1.9cm
右方
1.0cm
右方
骨盤 0.9°
左方
0.6°
左方
2.4cm
右方
0.9cm
右方
0.7cm
左方
0.1cm
右方
0.8°
左方
1.3°
右方
へそ 1.2cm
左方
0.7cm
右方
つま先 0.6cm
左方
0.3cm
右方



水平線からの角度の比較
(理想の角度は0°)
鉛直線からの距離の比較
(理想の距離は0cm)
身体の
部位
11月11日 3月19日 基準
ポイント
11月11日 3月19日 基準
ポイント
11月11日 3月19日
1.8°
左方
1.6°
左方
1.1cm
左方
1.8cm
右方
骨盤 0.9cm
左方
2.3cm
右方
骨盤 1.5°
右方
2.9°
右方
第7頸椎 0.5cm
左方
1.9cm
右方
0.3cm
右方
2.3cm
右方
1.4°
右方
1.3°
右方
第5頸椎 0.6cm
左方
1.9cm
右方
足首 0.2cm
左方
0.3cm
右方

◎来院時の状況
長期間に渡る腰痛にて来院、ギックリ腰も22歳の時をはじめ、過去に数度経験している。18歳の時にバイク事故で体を強打している。来院時のペインスケール(PS)は「5」。

◎カイロプラクティック的検査
・整形外科テスト
腰部の伸展、側屈運動に制限あり。
ハイパーエクステンションテスト(+)
LSR(―) ブラガード(-)
・姿勢分析画像テスト(右頁、以下「CPテスト」)
・触診
AX-PR/C3-PL/C6-PR/T4-PL/T6-PR/L2-PL/L4-PR/
ランバーフラット

◎カイロプラクティック的診断
痛みは強いものの、SLRなどの整形外科検査での陽性所見が見られないため、関節機能並びに姿勢評価、カイロプリント検査を中心に分析を行った。
側面より、腰部が前方に変位しているのがわかり、これが腰部にかかる負担退避姿勢ととらえることができる。事実、実際腰部にかかる負担は実重量+6.7kgもの負荷をうけていた。また本人の気にしている猫背(肩の前方変位)も見られる「A-1」。
前画像からは、腰部のゆがみが顕著に現れており、これが腰椎部サブラクセーションに由来していると見られる「B-1」。

◎施術計画
・目的
腰部への負担増加の原因として、腰椎部のサブラクセーションをとらえ、この部分の改善を優先してアジャストメントを行っていくこととする。その改善により、腰部にかかる負担が軽減されれば、痛みも軽減され、回避姿勢も改善されると思われる。

・施術頻度
週2回程度のアジャストメント1ヶ月間行う。その後、経過観察をしながら改善された状態を定着させる施術を行っていく。

・その他
断続的に腰部にかかる重力負荷の回復のために、伸身作用のある寝具を即日より使用してもらう。

◎結果と現況
1ヶ月程の施術により、PS5→PS1まで減少。寝具による身伸作用も施術効果を大きく高めることに役立ったと思われる。今回は日本医療研究(株)のヘルシーラインを使用してもらった。


◎対象者コメント
長時間座ったり、前かがみが続いたときになる、重だるい腰の痛みはだいぶ軽減されました。
これからも家族共々よろしくお願いします。
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